48歳が顔のたるみと人生をなんとかしようとするブログ。

悩めるアラフィフ女が日々模索する雑記帳です。

はじめまして。ゴルゴ線を消したいゴル子48歳です。顔のたるみ改善始めます!

 はじめまして。ゴル子48歳です。

いきなりですが晒します!

 

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見て下さい、このたるんだ顔。

48年間地球に住んでいたおかげで重力に負け全てが下方向に。

「ゴルゴ線」(ゴルゴ13のような線。ゴルゴラインともいう)が出来ています。

そして目の下のたるみもかなり酷い状態です。

涙袋ではありません。これは「目袋」といいます。

目袋とゴルゴ線がつながり、更に頬のたるみとほうれい線も重なり

余計に酷くみえています。 

 

顔のたるみに気付いたきっかけ 

私の顔がこんなにたるんでいると気付いたのは40歳を過ぎた頃。

とある事がきっかけでした。

某イベントに参加した時の事。

たまたま撮られた私の姿がインターネットに載ったのです。

載ったといっても見切れたくらいなのですが。

でもそれが不意打ちで撮られた写真だったのです。

「撮ります!」と言われて撮った写真ならある程度顔を作りますよね。

笑顔ならまだいいのですが無表情の不意打ち。

顔がたるみまくりで、これが自分だなんて認めたくない程の姿でした。

私にとってはネットに初めて出た自分の姿だったし

当時好きだった俳優さんの映画関連のイベントだったし

本当ならうれしくて何度もそのページを見に行ってしまうところですが

自分の顔を観るのが嫌で二度と見る事はありませんでした。

 

自分の姿を客観的に見る事の大切さ(鏡と写真とでは違って見える)

大人になってからというものあまり写真を撮られる機会もなく

その写真は久々に客観的に見た自分の姿でした。

鏡で見るのとはまた違うんです。鏡では『まだ大丈夫』と思っていたのです。

なぜ鏡と写真の顔は違うのでしょうか。

 

①鏡には左右逆転して映っている

鏡に映った顔と写真に写った顔とでは左右が逆になっています。

完全に左右対称の顔の方はなかなかいないと思いますので

目・眉・鼻・口などの形や位置が左右で微妙に違います。

そのため、鏡に映った顔と写真に写った顔を比べると違和感を感じるのです。

 

②人は鏡に顔を映す時無意識に顔を作っている

人は鏡に顔を映す時、無意識のうちにキメ顔をしてしまっているはずです。

先にお話しした私のように不意打ちで撮られた写真や、

写真慣れしていなくて変に緊張して映ってしまった写真と比べたら

鏡に映った無意識のキメ顔のほうが断然良く見えるのです。

 

上記2つが鏡と写真の顔の違い(違和感)を感じる理由です。

どちらが本当の顔なのか。

それは左右逆転のない写真に写ったほうが本当の顔に近いのです。

更に不意打ちで撮られた写真のほうがもっともっと本当の顔に近いといえます。

そしてその顔が他人から見られている自分の顔なのです!

 

ネットに載った不意打ちで撮られた自分の写真。

それを見なければ自分の醜い姿に気付いていなかったかもしれません。

写真で自分の姿を客観的に見る事はとても大事です。

 

顔のたるみを改善する方法はたくさんある

なんとか改善しなければと思いインターネットで調べました。

検索ワードは『ゴルゴ線』『ゴルゴライン』『目の下のたるみ』『顔のたるみ』等。

顔のたるみの改善が期待できる方法がたくさん出てきました。

 

 

すぐに解消できるのは美容整形でしょう。

でも美容整形は一度では済まないかもしれません。

金銭的に余裕があり、顔にメスを入れたりすることに抵抗が無い方には

最適だと思います。

エステに通うのも改善の近道だと思います。

そしてエステもまた多額のお金がかかります。

しかし私にはそこまでの金銭的余裕はありませんでした。

マッサージ・表情筋トレーニング・舌回し体操等、

お金のかからない方法を色々試しました。

テレビ番組などで取り上げられると録画して試してみました。

多少値が張るけれど、コレならば間違いないだろうと思った美容グッズも幾つか購入し

毎日お手入れをしてみました。

しかし…。

 

モチベーションを保つのが難しい

すぐ飽きました。

少し続けてみてすぐに効果が出ないと飽きてやらなくなってしまう。

続ければ効果が出てくるんだろうという事もわかっているのですが

なかなかモチベーションが保てないのです。

お金をかけて購入した美容グッズたちも放置です…。

それから数年。鏡を見てはため息をつき見なかった事にする毎日。

年々たるみは進行していきます。

同年代の方々よりも、顔のたるみや目の下のたるみは酷い気がします。

50歳を目前にして、やっぱりこれ以上進行させたくない。

なんとかしたい。

でもどうしたら。

 

モチベーションを保つにはどうしたらよいのか

目に見える結果が出てくると当然ながら嬉しくなります。

嬉しくなってもっともっと頑張ろうという気持ちになります。

しかし、そこまで辿り着くのが難しいのです。

調べてみると、モチベーションを保つ方法がいくつか出てきました。

私に出来そうな方法は『オートクラインの活用』でした。

 

オートクラインの活用とは

オートクラインとは、自分の気持ちやこれから頑張っていこうとしていることを

アウトプット(話す・書く)して自分の中を浄化していくこと。

例えば、なかなか解決策が見つからなくてモヤモヤしてやる気が起きない時に

その状況を誰か他の人に聞いてもらうだけで情報が整理されて

今やるべき事がはっきりしてきたり、やる気が出てくる可能性があります。

それを意図的に行うというものです。

 

アウトプットの手段としてブログを選ぶ

私は自分の取り組みをアウトプットしていくために

このブログという手段を選んでみました。

皆さんに強制的に経過報告(アウトプット)し、ヤル気を引き出したい!

これでモチベーションを保ち続けられたとしても

顔のたるみが改善する保証は全くありませんが

5年後10年後それ以降、泣かないためにも今から頑張ってみたいと思っています。

 

最後に 

私と同じような悩みのある方いらっしゃるのではないでしょうか。

そんな皆さんが希望を持ってもらえるような結果が出せるように

日々頑張っていきたいと思います!

みなさん、話し相手になってください!

よろしくお願いいたします。